ご加入をご検討ください

詳しくはこちらから

ご加入に関するお問い合わせはこちらから

被保険者専用ページ

TOPページへ戻る

こんにちは保健師です!

冷え性対策(2018年12月)

寒い季節になると手先や足先の冷えが気になりませんか。血管が収縮し身体の末端まで血液が十分にとどかないため、肩こりや腰痛、便秘や肌荒れの他、内臓の働きが低下することにより抵抗力や免疫力も下がる等、他の症状を引き起こす原因にもなります。

身体を内側から温め血行を促すとともに、自律神経がうまく働くよう生活習慣を整える必要があります。魚や肉など良質なたんぱく質は熱源となる筋肉をつくります。また、シシャモやたらこ、アボガドやアーモンドなどに多く含まれるビタミンEには末梢血管を広げて血液循環を良くする働きがあります。人参やレンコン、ごぼう等の根菜類、生姜や唐辛子等も効果的です。起床後に1杯の白湯を飲むと胃腸が温められ代謝が上がります。体温が1度上がると基礎代謝は約13%アップすると言われていますので血液の循環も良くなります。アルコールは利尿作用があるため身体内の水分量が減り血液の粘性が増すため血流を悪くします。日本酒なら1合またはビールなら500mlの適度な飲酒を守りましょう。

身体を締め付ける衣類は避け、血行促進とリラックス効果のある入浴は38〜40度くらいのぬるめのお湯にゆっくりつかりましょう。湯船につかりながら、足首や手首などの関節を動かして固くなった関節をほぐしていくと血行が良くなります。たばこに含まれているニコチンには血管収縮作用があり血流を悪くするため、禁煙がお勧めです。自律神経はストレスや疲労で乱れることが多いため、十分な睡眠をとって身体を休ませることも大切です。さらにウォーキングやストレッチなどの運動で筋肉の保持と血流改善を目指し、今年の冬を乗り切りましょう。


バックナンバーはこちら

ページトップへ